2026年6月

美術・芸術

リニューアル記念 長谷川末吉コレクション展
松風ギャラリー
2026年6月1日(月)~12日(金)

【日時】2026年6月1日(月)~12日(金)   9:00~17:00  *会期中休館なし

【場所】加古川市立 松風ギャラリー  展示室   加古川市野口町良野1736

【料金】入場無料

【内容】リニューアル工事を経た最初の展覧会は当ギャラリーの寄贈者・長谷川末吉氏のコレクション展です。当館では故・長谷川末吉氏により加古川市へ寄贈された作品を定期的に公開しています。一連の寄贈作品は明治から平成にかけて活躍した洋画家の作品で構成されており、作家が自らの表現を追求した日本における「洋画」の変遷を色彩や技法などから垣間見ることができます。その中でも兵庫県にゆかりのある作家の作品は地元の美術史を知る機会にもなっています。時代を代表する作家の作品をお楽しみください。今展を通し、市民の身近なギャラリー・憩いの場としての松風ギャラリーの再開の期待に応えられると幸いです。

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【主催】加古川市立松風ギャラリー指定管理者 加古川市美術協会   公式サイト

【お問合せ】松風ギャラリー ☎︎ 079-420-2050  お問合せフォーム

ワークショップ・セミナー・講演会

ひょうご五国の縄文遺跡~その特徴をさぐる~
春季特別展関連
2026年6月13日(土)

【日時】2026年6月13日(土)  13:30~15:00(開場 12:45) 

【場所】兵庫県立考古博物館  講堂  加古郡播磨町 1-1-1

【料金】無料  *当日の観覧券が必要

【内容】現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのか、次第に明らかとなってきました。そこからは、「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がってきています。本展では、県内の出土品を中心に教科書を深堀りし、縄文時代と弥生時代のくらしを紹介・比較し、二つの文化の共通点や違いを探ります。

【講師】大本 朋弥(兵庫県立考古博物館 学芸員)

【定員】72名 *お申込み多数の場合は抽選

【申込期間】5月26日(火)まで

【お申込み】申込みフォーム よりお申込みください。 *抽選結果は実施日の7日前までにご連絡いたします。

【お問合せ】学芸課 ☎︎ 079-437-5562  詳細はこちらをご覧ください