【日時】2026年10月18日(日) 10:00〜16:00
【場所】SHOWAグループ総合文化センター 大会議室 加古川市平岡町新在家1224番地の7
【料金】入場無料
【内容】加古川市謡曲同好会は、昭和28年(1953年)に発足し、今年で73年を迎えます。先輩方から受け継いできた伝統を大切にしながら、毎年、春と秋に謡曲大会を開催しています。また、毎年1月8日に鶴林寺で行われる新年の伝統行事「修正会」では、無病息災を祈り、鬼追いの由来を伝える謡曲「安田吉道」を奉納しています。能楽は約650年の歴史を持つ、日本を代表する伝統芸能の一つです。世界最古の舞台芸術の一つともいわれる能楽の長い歴史の中で、その73年間を地域の皆様とともに歩んでこられたことを、会員一同、誇りに思うと同時に、身の引き締まる思いでおります。今回の大会では、能楽の「謡曲」と「仕舞」を披露いたします。初めてご覧になる方にも楽しんでいただけるよう、演目ごとに曲のあらすじや見どころを分かりやすく解説します。さらに、会員が描いた「能を題材にした絵(能画)」も会場に展示します。謡や仕舞をご鑑賞いただきながら、しばし能楽の幽玄な世界に触れてみませんか。入場は無料です。能楽に親しむひとときを、ぜひ会場でお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。詳細はこちらをご覧ください。
【主催】加古川市謡曲同好会、加古川市文化連盟
【お問合せ】加古川市謡曲同好会 079-420-8037(岩瀬)







