弥生深鍋による調理方法
「秋季特別展」関連 講演会
2026年9月19日(土)

【日時】2026年9月19日(土)  13:30~15:00(開場 12:45) 

【場所】兵庫県立考古博物館  講堂  加古郡播磨町 1-1-1

【料金】無料

【内容】「秋季特別展」に関連する講演会を開催します。
「秋季特別展」・・・弥生土器は、器形・文様など広域に共通性が見られる弥生時代前期から、中期になると機能の分化が進み多くの器種がつくりだされていきます。それとともに形態や文様・装飾は地域による独自性が顕著になっていきます。本展では、弥生土器の特性・作り方・使い方や変遷を説明したうえで、兵庫県内各地域の弥生時代中期中ごろの代表的な土器を紹介します。また周辺地域の土器との共通性や違いなどを比較するとともに、石器や土製品などから弥生時代の地域の特性と交流を考えます。

【講師】小林 正史 (金沢大学古代文明・文化資源研究所 客員教授)

【定員】72名 *お申込み多数の場合は抽選

【申込期間】9月1日(火)まで

【お申込み】申込みフォーム よりお申込みください。 *抽選結果は実施日の7日前までにご連絡いたします。

【お問合せ】学芸課 ☎︎ 079-437-5562  詳細はこちらをご覧ください