【日時】2026年5月2日(土) 13:30~15:00(開場 12:45)
【場所】兵庫県立考古博物館 講堂 加古郡播磨町 1-1-1
【料金】無料 *当日の観覧券が必要
【内容】現在兵庫県では、縄文時代の遺跡が約700か所、弥生時代の遺跡が約2,200か所見つかっています。これらの遺跡を発掘することによって、それぞれの時代に生きた人々がどのような暮らしを送っていたのか、次第に明らかとなってきました。そこからは、「狩りから稲作へ」といった従来の歴史観を塗り替えるような成果も上がってきています。本展では、県内の出土品を中心に教科書を深堀りし、縄文時代と弥生時代のくらしを紹介・比較し、二つの文化の共通点や違いを探ります。
【講師】渡瀨 健太(展覧会担当学芸員)
【定員】72名 *お申込み多数の場合は抽選
【申込期間】4月14日(火)まで
【お申込み】申込みフォーム よりお申込みください。 *抽選結果は実施日の7日前までにご連絡いたします。
【お問合せ】学芸課 ☎︎ 079-437-5562 詳細はこちらをご覧ください






