所蔵展
どうまんの一つ火 絵本原画展
2018年4月25日(水)~29日(日)

【日時】2018年4月25日(水)~29日(日)  9:00~17:00 ※会期中休館なし

【場所】加古川市立 松風ギャラリー 展示

【料金】入場無料

加古川民話絵本第2弾「どうまんの一つ火」の絵本原画展を開催します。

絵本で描かれる芦屋道満は平安時代の陰陽師で、加古川市西神吉町岸の出身とされています。

道満の式神(陰陽師が使役する鬼神)が当たって倒れるたびに村人が起こしていたという「こけ地蔵」(東神吉町天下原)など、当地に残る伝説をもとに昭和55(1980)年に山本嘉彦氏(絵)、山本禛一氏(文)によって民話絵本が制作されました。

本展では、当館所蔵の絵本原画と、参考資料として絵本や芦屋道満ゆかりの地の写真パネルを展示予定。加古川に残る民話を本展を通して知っていただき、また5月に開催する「山本嘉彦展・あいたたのかんのんさま絵本原画展」に向けて山本嘉彦氏の作品をご覧いただく機会とします。

【主催】加古川市立松風ギャラリー指定管理者 加古川市美術協会

【お問合せ】加古川市立松風ギャラリー 079-420-2050